2025.9.19

【GREEN WISE】愛と未来を育むウェディング。東京の森に佇む、哲学が息づく場所

「自分たちらしい結婚式を挙げたいけれど、どう表現したらいいか分からない」
多くのカップルが抱えるその想いに、ひとつの答えをくれる場所が東京にあります。
その名は「GREEN WISE(グリーンワイズ)」。
ここは、ただ美しいだけの結婚式場ではありません。緑と共生する企業の哲学に触れ、愛する人とこれからの未来を考える。そんな新しい一日が叶う、特別な空間です。この記事を読み終える頃、きっと「こんな結婚式がしたかった」と感じるはず。おふたりの価値観が、最高の一日として表現される未来を想像しながら、読み進めてみてください。

この会場のおすすめポイント

  • 未来へ繋がる、美しい選択。「ゴミゼロウェディング」
    美しさと環境への配慮を両立し、”ゴミゼロ”を目指すウェディング。おふたりの価値観が、分かち合うゲストの心にも深く刻まれます。
  • 都会の喧騒を忘れる「天空の庭園」での誓い
    東京の真ん中にいることを忘れるほど、四季折々の自然が息づく屋上庭園。風の音や花の香りに包まれ、心穏やかなセレモニーが叶います。
  • 生命力そのものが彩りとなる「温室」での祝宴
    緑が育ち、再生するエネルギーに満ちた温室を貸切る贅沢。新たな装飾を持ち込まず、そこに在る生命力を最大限に活かした、世界に一つのパーティーが実現します。
目次

「GREEN WISE」とは?ただの会場ではない、哲学を纏う場所

 
GREEN WISEは、麻布台ヒルズの緑化なども手掛ける、まさに緑のプロフェッショナル集団。
彼らが大切にしているのは「スローグリーン」という考え方。それは、環境に配慮した持続可能なライフスタイルを、緑を通して提案するという、未来への優しい眼差しです。

緑豊かな植物に囲まれたGREEN WISEのオフィス外観

おふたりの「生き方」を映し出すウェディング

この場所での結婚式は、オーダーメイドウェディングを手掛ける「パンセデゴリレ」との共同プロデュースでのみ実現します。それは、GREEN WISEの哲学に深く共感するおふたりと、本質的な一日を創り上げたいという純粋な想いがあるから。結婚式がおふたりの価値観や生き方そのものを表現する、最高の舞台となるのです。

日常からの扉。驚きと安らぎに満ちた空間

ゲストは招待状の「GREEN WISE 本社」という文字に、少し驚くかもしれません。しかし一歩足を踏み入れた瞬間、ここがただの「会社」ではないことに気づくはず。都会の喧騒から解き放たれた特別な空間で、おふたりの大切な想いに触れる、心豊かな一日が始まります。

空に一番近い庭園で、ふたりの物語を誓う

 
本社の屋上には、息をのむほど美しい「天空の庭園」が広がります。
季節ごとに全く違う表情を見せるこの場所は、おふたりの誓いのために用意された特別な舞台。春には花々が咲き誇り、秋には風にそよぐ緑が美しい、日本の四季を凝縮したような空間です。

季節の花々が咲くGREEN WISEの屋上庭園で行われる結婚式の様子

緑のプロが育む、生命力に満ちたセレモニー

日々愛情を込めて手入れされる庭園での誓いは、何にも代えがたい経験です。整然と椅子が並ぶチャペルとは違い、生きている緑に優しく囲まれるスタイルが、おふたりらしいセレモニーを叶えます。さらに上の階では、ご家族だけの記念撮影や感動的なファーストミートも可能です。

美しさの裏にある物語を、ゲストの心へ

ゲストは、ここが東京の中心であることを忘れてしまうでしょう。丁寧に育てられた植物に囲まれ、心からの祝福をおふたりに贈ることができます。実はこの庭園、建物の冷暖房エネルギーを抑える役割も果たしているのです。美しさの裏に込められた優しい物語も、ゲストの心に深く残るはずです。

生命力そのものを、祝宴の彩りに。「温室」という特別な舞台

 
披露宴のメイン会場となるのは、広大な「温室」。
ここは、舞台美術などで一度役目を終えたグリーンたちが、再び輝くために瑞々しい生命力を取り戻す場所。ただのストックヤードではなく、植物たちのエネルギーそのものに満ちた、特別な空間です。

たくさんのグリーンに囲まれたGREEN WISEの温室で行われる立食パーティーの様子

装飾は持ち込まず、「在る」ものを活かす美学

この会場の最大の特長は、「装飾を新たに持ち込まない」という選択。そこに在る無数のグリーンの中から、おふたりのイメージに合うものを“編集”するように配置するだけで、世界に一つの空間が完成します。約80名のゲストを招いた立食パーティーも、DJブースを置く自由なレイアウトも思いのままです。

植物園に迷い込んだような、心躍るひととき

ゲストは、まるで秘密の植物園に招かれたかのように、自由に歩き回りながらパーティーを楽しめます。おふたりとの距離も近く、語らいや写真の時間もゆったりと。夜にはグリーンがライトアップされ、キャンドルの光と溶け合い、幻想的な雰囲気に包まれます。

コンセプトは「ゴミゼロ」。未来へ繋がる、サステナブルな選択

 
GREEN WISEのウェディングが目指すのは「ゴミゼロウェディング」。
美しく飾られた花々が、一日が終わると多くが廃棄されてしまう現実。その「当たり前」に静かに向き合い、環境に配慮した選択をしたいと願うおふたりに、ここは最高の答えをくれます。

「ふたりらしさ」が伝わる、本質的なセレモニー

「サステナブルな生き方を大切にしたい」という想いを、結婚式を通してゲストと分かち合う。結婚式が、ただのお披露目ではなく、おふたりの哲学を表現する場になるのです。実際、ここで行われた結婚式では植物に関するゴミは一切出ず、ごくわずかなものだけだったといいます。

ゲストの心に響く、新しい感動のかたち

豪華な装花ではなく、庭に落ちていた葉を浮かべた水盤がテーブルを彩る。ゲストは、そうした一つひとつの選択に込められた物語に触れ、結婚式に参加すること自体が未来への優しい眼差しに繋がるという、新しい価値観と深い感動に出会います。

GREEN WISEの中庭に立つ、結婚式の誓いの場所にもなるシンボルツリー

「感情設計」から描く、完全オーダーメイドの一日

 
会場の使い方は、おふたりの物語に合わせて自由に創り上げることができます。決まった進行やルールに縛られることはありません。

GREEN WISEの中庭に立つ、結婚式の誓いの場所にもなるシンボルツリー

心で繋がる、おふたりだけの物語

例えば、あるカップルは会場の入り口を「本のギャラリー」に。自分たちのバイブルである本を並べ、ゲストにまずおふたりの人となりを知ってもらう。そんな「感情設計」から一日を始めることができるのです。屋上だけでなく、中庭のシンボルツリーの前で誓いを立てることも可能。

五感で味わう、記憶に刻まれる体験

祝宴が始まる前から、おふたりの世界観に浸れるのは、ゲストにとっても新鮮な体験です。どこにいても緑の気配と自然の音が聞こえる静かな空間で、心からリラックスして過ごせる。ありきたりではないからこそ、忘れられない記憶が刻まれます。

自然のすべてが、最高の演出になる。

 
ここでは、完璧に作り込まれた演出以上に、その瞬間にしか生まれない自然の現象が、最高の祝福となります。

予測不能な奇跡が、物語を深くする

雨の日の結婚式でのこと。温室の屋根を打つ雨音が、静かなBGMのように響き渡りました。その中で、新婦がバレエを披露し、坂本龍一の「aqua」が流れた瞬間、空間と音楽と自然が溶け合い、誰もが涙したそうです。天候さえも味方につける奇跡が、おふたりの一日を、誰にも真似できない物語にしてくれます。

五感を満たす、ありのままの祝福

完璧に作り込むのではなく、天気や光の移ろいといった自然の要素をすべて受け入れる。雨の音、木々の香り、風の囁き。そのすべてが五感を満たし、おふたりの門出を祝福しているかのように感じられるでしょう。

GREEN WISEの中庭に立つ、結婚式の誓いの場所にもなるシンボルツリー

「GREEN WISE」で叶えるウェディングの魅力

 
ただ美しいだけではない、おふたりの想いや哲学を形にするGREEN WISEのウェディング。その真価を3つのポイントにまとめます。

1. 美しさと哲学の両立

“ゴミゼロ”を目指しながら、緑のプロが創り出す圧倒的な空間美を実現。サステナブルという選択が、おふたりの一日をより深く、意味のあるものにします。

2. ゼロから描く、オーダーメイドの体験

既存の形にとらわれず、おふたりの物語を空間全体で表現する、世界に一つの結婚式。信頼できるパートナーと共に、すべてを創造していきます。

3. 五感で感じる、都会のオアシス

東京にありながら、四季折々の自然に包まれる穏やかな時間。心で感じる豊かな体験が、生涯忘れられない思い出を刻みます。

おふたりの「生き方」を愛する、本質的な一日を

GREEN WISEでの結婚式は、単なるイベントではなく、おふたりの生き方そのものを表現する体験です。環境を大切に想う気持ち、本質的な繋がりを求める心。そんなおふたりの価値観が、空間の隅々にまで満ちあふれ、ゲストの心にも深く響く一日となるでしょう。

会場情報

住所: 〒206-0042 東京都多摩市山王下2丁目2−2

アクセス: 小田急線・京王線「多摩センター」駅より徒歩12~15分

PLACE

この記事で紹介している会場

  • 東京

    GREEN WISE