「誰かの真似ではない、私たちだけの物語を紡ぎたい」 「でも、自分たちらしさって、どう表現すればいいんだろう?」
そんな想いを抱くおふたりへ。理想のウェディングの答えは、大阪の中心、淀屋橋に佇んでいます。 その名は「NELU(ネル)」。 110年以上の時を刻む歴史的建築を、一日一組様だけで完全に貸し切れる、特別な舞台です。
この記事では、訪れた誰もがその世界観に魅了される「NELU」の価値を、ゲストが味わう感動と、おふたりが叶えられる自由、その両方の視点からたっぷりとご紹介します。
この会場のおすすめポイント
- 名建築家・辰野金吾が遺した110年の歴史
東京駅を手掛けた巨匠の美学が宿る赤煉瓦の建築。その重厚な空間すべてが、一日はおふたりだけの邸宅に。誰にも気兼ねしない贅沢な時間が流れます。 - 決まりきった形はない。空間も時間も自由に「練る」
チャペルからパーティまで、使い方も演出も自由自在。「NELU(練る)」の名が示す通り、おふたりの想いをゼロから形にする、圧倒的な自由度が魅力です。 - 美術館のような空間とこだわりの美食
選び抜かれた家具と、ゲストを唸らせる絶品フレンチ。歴史ある空間美と美食の饗宴が、大切な方々への最高のおもてなしとなります。
「NELU」とは?東京駅を手掛けた建築家の歴史的空間を、一日一組で貸切る贅沢
大阪のビジネス街、淀屋橋駅から徒歩わずか3分。 都会の喧騒の中に、そこだけ時が止まったかのような、特別な空気を纏う建物が佇んでいます。 それが、ウェディングとレストランの舞台「NELU(ネル)」です。
110年以上の歴史を受け継ぐ、本物の価値
この建物が誕生したのは1912年。実に110年以上もの歴史を誇ります。設計を手掛けたのは、あの東京駅の駅舎を設計したことでも知られる建築界の巨匠・辰野金吾氏。彼ならではの赤煉瓦を基調とした外観は、見る人の心を惹きつける重厚感と、どこか懐かしい温かみに満ちています。 「NELU」という名前は、この煉瓦(れんが)の「れん」を訓読みした「練る」に由来します。歴史ある建物を礎に、人の手で想いを練り上げ、より良いものを創り出していく。そんな美しい意志が込められているのです。
一日一組限定!究極のプライベートウェディング
歴史的価値のある本物の空間を、一日中、おふたりのためだけに完全に貸し切るという贅沢。他のカップルやゲストと顔を合わせることがないため、誰にも気兼ねすることのない、究極のプライベートな時間が流れます。
ゲストを非日常へ誘う空間デザイン
一歩足を踏み入れた瞬間から、そこはおふたりが創り上げた世界観そのもの。特別な一日に招かれたという高揚感と、まるで大切な友人の邸宅に招かれたようなリラックス感を、同時に感じていただけることでしょう。アクセス抜群の立地も、遠方からのゲストへの優しいおもてなしとなります。

足を踏み入れた瞬間から始まる、ふたりだけの世界観
「NELU」の物語は、重厚な扉を開けた瞬間から始まります。 おふたりとゲストしかいない完全貸切の空間だからこそ、エントランスから待合まで、まるでご自宅に招くように、細部にまでこだわりを詰め込むことができます。
香りまでデザインされた、五感に響くおもてなし
エントランスを抜けると、外観からは想像もつかないほど明るく、洗練された空間が広がります。ここでゲストを最初に迎えるのは、ふわりと香る心地よいアロマ。実はこの香り、空間の雰囲気に合わせて専門家と共に調合されたオリジナルブレンドなのです。しかも、1階と2階で香りを変えるというこだわりよう。 待合スペースは、壁の色が異なる二つのエリアにゾーニングされています。例えば、ご親族様とご友人様でスペースを分け、それぞれが気兼ねなく寛げるよう配慮することも可能。配されたソファや照明も、一つひとつセレクトされた逸品ばかり。どこに座っても絵になる空間が、ゲストを優しく包み込みます。
アーチの廊下を、ふたりの美術館に
エントランスの奥へ進むと現れる、アーチ状の美しい回廊。光と影のコントラストが印象的で、その佇まいはまるで美術館のよう。この壁におふたりの思い出の写真を飾れば、ゲストが歩きながら楽しめる、世界に一つの写真展が完成します。
空間全体で伝える「ようこそ」の気持ち
「ようこそ」の想いを込めて、受付から廊下、待合スペースのすべてを自由に彩ることができます。あえて何も飾らず、歴史ある洗練された空間美そのものを楽しむのも素敵です。 会場のどこにいてもおふたりらしさを感じられる空間は、待ち時間さえも楽しいひとときに変えてくれます。隠れ家のようなフォトスポットがたくさんあるので、ゲスト同士で写真を撮ったり、会話を楽しんだり、自然と心が通う温かな時間が流れます。

純白のキャンバス「ブロン」。誓いの時を自由に描くセレモニー
誓いの舞台となるセレモニースペース。それは大聖堂のような威圧感のある荘厳さとは違う、シンプルで温かみのある空間です。ゲストとの距離が近く、おふたりの想いがまっすぐに届く、アットホームな雰囲気が魅力です。
ふたりの色に染まる、真っ白なチャペル
このチャペルには「ブロン」という名が付けられています。フランス語で「白」を意味するその名には、これから始まるおふたりの人生を、何色にも染まらない白から自由に彩っていってほしい、という願いが込められています。
その名の通り、空間は白を基調としたミニマルなデザイン。だからこそ、祭壇に飾られた専属フローリストによる花のモニュメントが、一際美しく映えるのです。もちろん、装花をおふたりの好きな花に変えたり、天井からグリーンを吊るしたりと、アレンジの可能性は無限大です。
誓いの形も、ふたり次第
驚くべきは、ゲストの椅子のレイアウトまで自由に変えられること。一般的な対面式のほか、ゲスト全員がお互いの顔を見渡せるように内側を向く配置にするなど、おふたりが望むセレモニーの形に合わせて、最適なステージを創り上げることができます。
「こうあるべき」にとらわれない、自由な発想
「結婚式はこうあるべき」という固定観念から解き放たれ、誓いの立て方、ゲストとの過ごし方など、すべてを自由に決められます。セレモニーだけでなく、10名程度の親しいゲストとの会食パーティー会場として使うことも可能です。
温かな一体感を生むアットホームな空間
きらきらと輝くシャンデリアが特別な日を演出しつつも、どこか心地よいアットホームな空気感。新郎新婦との距離が近いため、その表情や言葉がまっすぐに届き、心震える感動的なセレモニーを全員で分かち合うことができます。

どこを切り取っても、一枚の絵画のように。歴史と美意識が息づく特別な空間
「NELU」には、セレモニーとパーティー会場以外にも、一日を豊かに彩る魅力的な空間がいくつも用意されています。歴史的建築の美意識が息づく場所で、ゲストとともに心ゆくまで、特別な時間の流れを感じていただけます。
光あふれる個室は、使い方も自由自在
白を基調とした明るい個室は、大きな3つの窓から柔らかな自然光が降り注ぐ開放的な空間。ご親族様の控室として使えば、両家が気兼ねなく語り合う和やかなひとときが流れます。 また、この部屋をゲストが楽しめる「思い出のギャラリー」にするのも素敵なアイデア。友人との写真を飾ったり、メッセージを書いてもらったり。空間の使い方は、おふたりの想像力次第で無限に広がります。
一日の始まりは、特別なブライズルームから
おふたりのお支度部屋であるブライズルームは、この会場が最もこだわり抜いた空間の一つ。扉を開けると、そこは深みのある赤と濃いウッドで統一された、クラシカルでモダンな世界。この象徴的な「赤」は、建物の歴史である煉瓦造りの美学を、新しい空間にも受け継ぎたいという想いから選ばれました。 緊張しがちな準備の時間も、まるでおしゃれな邸宅の一室にいるかのように、リラックスして優雅に過ごせるはずです。
準備の時間さえも、記憶に残るフォトジェニックな体験に
結婚式当日は、想像以上に早く過ぎ去るもの。だからこそ、こんなに素敵なブライズルームなら、準備の時間そのものが忘れられない思い出になります。窓際に腰掛けたり、テーブルで向かい合ったり。ここでしか撮れない特別な写真が、アルバムを美しく彩ります。
ゲストの安心を支える、邸宅のような機能美
親族紹介や会食など、用途に合わせて快適な個室が完備されているのも嬉しいポイント。移動もスムーズで、建物全体がひとつの邸宅のように緩やかにつながっているため、どの世代のゲストも安心して一日を過ごすことができます。

美術館のような洗練。ふたりの感性が光る、オーダーメイドの祝宴
パーティー会場は、天井が高く、美術館のようにシンプルで洗練された空間です。歴史建築の重厚さとモダンなデザインが融合したこの場所で、おふたりのセンスが光る、自由な祝宴が幕を開けます。
どんなコーディネートも映える、自由なキャンバス
白を基調としたシンプルな内装は、どんな色のお花やテーブルクロスも美しく引き立てる最高のキャンバス。円卓を並べればアットホームに、長いテーブル(流しテーブル)を使えば海外ウェディングのようにスタイリッシュに。レイアウトも自由自在です。 映像は、天井から降りる大きなスクリーンで上映。縦長すぎず横長すぎない絶妙な広さのため、どの席からも映像を楽しめ、ゲスト全員と一体感のある時間を共有できます。

心通う距離感と、記憶に刻まれる美食のおもてなし
「NELU」がおすすめするパーティーの人数は、円卓なら40名から50名、長テーブルなら60名様ほど。ゲスト一人ひとりの表情が見える距離感で、温かい祝宴が叶います。 おもてなしの要となる料理は、姉妹店でも特に人気の高かったシェフが腕を振るうフレンチ。「少人数だからこそ、料理には徹底してこだわりたい」。そんなおふたりの想いに、最高の一皿で応えます。
丸いメインテーブルが演出する「ふたりらしさ」
メインテーブルには、一般的な四角いテーブルではなく、あえてデザイン性の高い丸いテーブルをご用意。クロスをかけなくてもテーブル自体がおしゃれなので、こだわりのドレス姿が足元まで美しく映えます。装飾からレイアウト、料理まで、すべてにおいて妥協のない「ふたりらしさ」を追求できます。
心からリラックスできる、親密な距離感
ゲストとの距離が近く、会話を弾ませたり、写真を撮ったりする時間をたっぷりと。こだわり抜かれた美食と心地よい空間に包まれ、誰もが心からリラックスして、祝福の気持ちを分かち合えるはずです。

「こうあるべき」を手放して。プランナーと紡ぐ、世界に一つの物語
「NELU」の魅力は、空間だけではありません。おふたりの想いに寄り添い、唯一無二の一日を共に創り上げるプランナーの存在こそが、この場所の誇りです。 「どうすれば、おふたりとゲストにとって最高の一日になるか」。スタッフ全員が常にその問いに向き合っています。
特におすすめなのが、冬のウェディング。全天候型の会場なので寒さの心配がなく、暖かい空間で冬の花々を使ったシックなコーディネートを楽しめます。2月頃には春を告げる花も揃うため、暖色系の温かい空間に春らしい彩りを添えるのも素敵です。 結婚式の「定石」にとらわれず、過ごし方から一緒にデザインできるのが「NELU」のスタイル。入口の外からお花を飾ったり、オリジナルの暖簾(のれん)をかけたりと、建物の外観からふたりの世界観を表現することさえ可能です。

「NELU」で叶えるウェディングの魅力
大阪・淀屋橋の歴史的空間「NELU」は、自由な発想と、本物の重厚感を愛するおふたりのための場所。ゲストも心から楽しめる、上質でプライベートなウェディングの魅力を3つにまとめました。
1. 歴史建築を独占する、究極のプライベート邸宅
110年以上の歴史を誇る本物の建築を完全に貸し切り、誰にも気兼ねすることのないプライベートな時間を。建物全体が、おふたりとゲストのためだけに用意された特別な邸宅となります。
2. 純白のキャンバスに描く、圧倒的な自由度
チャペルのレイアウトからパーティーの装飾まで、すべてを自由にアレンジ可能。「ブロン(白)」の名の通り、純白のキャンバスにおふたりの理想や世界観を、細部まで自由に描けます。
3. 美食と人に支えられる、温かな感動
こだわりの美食と、想いに深く寄り添うプランナーのサポート。その両輪が、ゲストの心に深く刻まれる、温かく上質な一日を創り上げます。笑顔と感動が溢れる最高の瞬間を、ここで共有してください。
歴史と感性が交差する場所で、理想の一日を
「NELU」で過ごす結婚式の一日を、想像していただけましたでしょうか。 歴史とモダンが心地よく融合し、圧倒的な自由度を誇るこの場所なら、きっとおふたりが思い描く以上の、美しく温かいウェディングが実現するはずです。 より詳しい会場の雰囲気は、ぜひ動画でもご覧ください。そして、少しでも心が動いたら、公式サイトからその扉を叩いてみてくださいね。
会場情報
住所: 大阪府大阪市中央区高麗橋2-1-10
アクセス: 御堂筋線「淀屋橋駅」より徒歩約3分
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