2025.12.27

ウェディングプランナー坂下ひかるさんが贈る魔法の空間。L2126で叶える、輝きに満ちた二人だけの物語

既存の枠組みに捉われない、二人らしさが息づく自由な一日を創りたい。そんな願いを抱くカップルから熱烈な支持を集める舞台が『L2126』です。 立ち上げから全ての歴史を見守ってきたウェディングプランナー 坂下ひかるさんへの独占インタビューが実現しました。語られる言葉の端々に宿る会場の哲学、チームの情熱、そして祝宴創りの裏側。なぜL2126が多くの花嫁を魅了し続けるのか、その答えを紐解きましょう。

目次

原点にある想い:ウェディングプランナー坂下ひかるさんの素顔と情熱

 
一組一組の人生に寄り添い、世界に一つだけの物語を編み上げるウェディングプランナー 坂下ひかるさん。仕事へのやりがいを求め、ブライダルの門を叩いた日から現在に至るまでの歩みには、純粋な情熱が息づいています。立ち上げから携わる会場への深い愛情と、型にはまらない自由な提案から生まれる絆の数々。彼女がなぜ多くの花嫁の心を捉えて離さないのか、その原点にある想いを丁寧に紐解きます。

ウェディングプランナー 坂下ひかるが歩み始めた、情熱と絆の原点

——まず、坂下さんがウェディングプランナーになったきっかけを教えてください。

 
坂下さん: 
高校生の時に進路を考えたタイミングで、せっかく仕事をするなら自分がやりがいを持って楽しく働ける仕事がしたいなと思ったのが始まりです。それでブライダルの専門学校に進学し、実習などで結婚式に触れる中で「ウェディングプランナーっていいな」と感じ、この道に進みました。プランナーになって、今年で9年目になります。

唯一無二の舞台・L2126でウェディングプランナーとして見出すやりがい

——L2126には立ち上げから関わっているそうですが、この会場ならではの「やりがい」とは何ですか?

 
坂下さん: 
はい、2021年12月のグランドオープンから、オープニングスタッフとして立ち上げに携わっています。L2126は、私が所属する会社の姉妹店のなかでも、いわゆる王道ではない、他にない雰囲気を持っています。だからこそお客様にとって自由度が高く、型にはまらないウェディングが得意なんです。お二人らしい提案のしがいがありますし、すごく楽しくお仕事をさせていただいています。

ウェディングプランナー坂下ひかるさんの情熱とL2126でのやりがい

L2126の世界観:坂下ひかる ウエディングが提案する、唯一無二の輝き

 
既存の枠組みに捉われない自由な空間こそ、L2126が放つ最大の魅力。洗練されたデザインが光る待合室や、静謐でシンプルなチャペルは、まるで美術館のような輝きを湛えています。主役を飾るだけでなく、大切なゲストと絆を深める時間を最優先に考える設計。ウェディングプランナー坂下ひかるさんが案内する、カジュアルで温かな空気感に満ちた祝宴の舞台は、訪れる全ての人の記憶に深く刻まれるでしょう。

常識を塗り替える輝き。L2126が贈る「脱・結婚式場」のコンセプト

—— L2126は「ザ・結婚式場ではない」とのことですが、どのようなコンセプトの会場なのでしょうか?

 
坂下さん: 
いわゆる「ザ・結婚式場」という雰囲気が少し苦手な方にぴったりの空間です。例えば、参列経験が豊富な方や、トレンドに敏感なご友人世代に「何これ?」と思っていただけるような、他にない世界観がL2126ならではの魅力だと思います。ゲストの待合室も、ホテルのロビーのような感じではなく、コンクリート打ちっぱなしの少し目を引くデザインになっていますし、チャペルも大聖堂のようなキラキラした雰囲気ではなく、とてもシンプルなデザインです。

 
——「ゲストへの感謝を伝えたい」と考える方にぴったりとのことですが、具体的にはどのような過ごし方ができるのですか?

 
坂下さん: 
自分たちが主役というよりも、来てくださったゲストの皆様に感謝を伝えたり、会話やお写真を撮る時間を大切にしたい、という方にすごく合っていると思います。実際に「演出はなくてもいいので、美味しい食事と会話を楽しみたい」という方は非常に多いです。L2126はチャペルと披露宴会場が繋がっていて、披露宴中もチャペルを自由に使っていただけるので、みんなでチャペルに移動してデザートビュッフェを楽しんだり、チャペルを背景に写真を撮ったりと、カジュアルでアットホームな時間を過ごしていただけます。

L2126の美術館のような洗練されたデザインと自由なウェディングスタイル

“ワンチーム”で創る一日:ウェディングプランナーたちが紡ぐ信頼の絆

 
最高の祝宴は、一人では決して完成しません。全スタッフが同じ目標を共有し、毎週金曜日に上映会を行うほど熱い想いを一つにする「ワンチーム」の精神こそが、クオリティを支える宝物。ウェディングプランナー 坂下ひかるさんを筆頭に、感性豊かなプロフェッショナルたちが自社ブランドの垣根を越えて連携します。ドレス・装花・演出が美しく調和し、一つの魔法のように完成される至高のトータルコーディネートに注目です。

理想の物語を支えるプロフェッショナル集団。L2126自慢のチーム力

——素晴らしいチームワークを感じますが、L2126のスタッフの皆さんはどんな方たちですか?

 
坂下さん: 
本当に花嫁さんと同じ世代の女性プランナーが非常に多いです。やりがいのある会場だからこそ、常にアンテナを張っていて、週に一回、スタッフ全員でミーティングをしています。そこでは、みんながインスタグラムやピンタレストで見つけてきたトレンドのコーディネートや新しいアイデアを持ち寄って共有会をしています。貸し切りで色々なことができるからこそ、たくさんの提案ができるように準備しています。

毎週の感動を共有し、さらなる魔法をかける。全員参加の上映会

——なぜ毎週、プランナーだけでなく全スタッフでエンドロールの上映会を?

 
坂下さん: 
結婚式はキッチンスタッフやシェフが当日の様子を直接見ることはできません。だからこそ、みんなで同じ想いを持って結婚式を創っていることを実感するために、毎週金曜日に、前の週の結婚式のエンドロールを全員で見る上映会をしています。プランナーだけでなく、キッチン、サービス、音響スタッフも全員参加です。これを見ることで、また次の週末の結婚式へのモチベーションに繋がっています。

宝物のような質を守り抜く。専属クリエイターが創り上げる一貫した世界観

——クリエイター(カメラマン、フローリスト等)の持ち込みを基本的に行っていないのはなぜですか?

 
坂下さん: 
結婚式は「人が創るもの」だと考えているからです。毎週同じメンバー、つまり「ワンチーム」で創り上げているからこそ、クオリティの高いご提案ができます。例えば、フローリストやドレススタッフも自社ブランドの同じ会社のメンバーなので、「このピンクのドレスを選んだから、会場のお花はこうしませんか?」といった、チームだからこそできるトータルコーディネートの提案が可能になります。このチームタッグが私たちの強みです。

L2126のスタッフ全員で行うエンドロール上映会とチームワーク

五感を満たすおもてなし:ウエディングを彩る料理とドレス

 
美食と美装、その両面で妥協なきクオリティを追求するのが、L2126のこだわり。アートのような繊細さを持ちつつ、日本人の舌に馴染む「和フレンチ」は、まさに五感で楽しむ宝物と言えるでしょう。また、憧れのドレスブランドとの提携により、回数無制限で運命の一着を探し出せる喜びを提供。ウェディングプランナー 坂下ひかるさんの確かな審美眼が、二人の門出を最高級の美しさで彩ることを約束します。

祝宴を彩るアートの輝き。五感を震わせる「和フレンチ」の極致

——お料理はどのようなスタイルですか?こだわりも教えてください。

 
坂下さん: 
見た目が華やかでアートなフレンチの良さはそのままに、和の要素を織り交ぜた「和フレンチ」をご提供しています。思わず写真を撮りたくなってしまうようなお皿や見た目にもこだわっていますし、味付けも食べやすく仕上げています。食材にも非常にこだわっていて、例えばお魚は銀座の三ツ星レストランと同じところから仕入れているんですよ。レストランウェディングレベルのクオリティを追求しているので、お料理重視の方にもきっとご満足いただけると思います。

運命の一着と出会う旅。理想を形にする多彩なドレスラインナップ

—— ドレスはどのようなラインナップから選べますか?

 
坂下さん: 
「プリマカーラ」というオリジナルブランドのドレスショップと提携しています。年に2回新作も発表されていて、「プリマカーラのドレスが着たいからこの会場に決めました」と言ってくださる方も多いほど人気なんです。王道なデザインから、海外のようなインポート風のドレスまで、本当に幅広くご用意しています。衣装合わせは回数無制限なので、心ゆくまで運命の一着を探していただけます。L2126では、トレンドのパフスリーブや、動きやすいシンプルなスレンダーラインのドレスを選ばれる方が多いですね。

L2126の和フレンチ料理とプリマカーラのドレス

共に創るプロセス:ウェディングプランナー 坂下ひかるさんと歩むオーダーメイドの旅

 
準備期間は、ただの作業ではなく、二人とプランナーが共に歩む大切な旅路。ウェディングプランナー坂下ひかるさんは、家族のことやゲストへの想いなど、心の奥底にあるパーソナルな情報を丁寧に拾い上げ、オーダーメイドの物語を構築します。言葉の壁や季節の制約を越え、夢見た光景を形にする執念。奇跡のような桜の演出を実現させたエピソードは、彼女が起こす魔法そのものを体現しています。

二人の人生に深く寄り添う。想いを形にするための丁寧な対話

——結婚式の準備は、どのような流れで進んでいくのでしょうか?

 
坂下さん: 
基本的には3ヶ月前くらいから、4回から6回ほどのお打ち合わせが始まります。もちろん、ご希望があれば回数を増やすこともできますし、お急ぎの方や遠方の方はオンラインを活用して短縮することも可能です。最初のお打ち合わせでは、どんな結婚式にしたいかというイメージだけでなく、お二人のこと、ご家族のこと、ゲスト一人ひとりのことなど、パーソナルな情報をたくさんお伺いして、まずはお二人だけの結婚式のイメージを一緒に創っていくことから始めます。

言葉の壁を越えた絆。季節外れの桜が咲き誇った、奇跡のウエディング

——これまでで最も印象に残っている、オーダーメイドの結婚式のエピソードを教えてください。

 
坂下さん: 
アメリカ人のご新郎様と日本人のご新婦様の結婚式がとても印象に残っています。ご新郎様は日本語が全く通じなかったのですが、お話をお伺いする中で「日本の目黒川の桜を毎年見るのが好きだ」ということを知りました。そこで「会場を桜でいっぱいにしましょう!」と提案したところ、すごく喜んでくださって。ただ、桜が装花として使える時期と、海外ゲストが来日しやすい時期にズレがあったんです。結果的に時期は下旬になったのですが、フローリストに無理を言ってなんとか桜を用意してもらい、披露宴会場やラウンジに桜の木を飾ったり、桜のドリンクを用意したりして、桜ウェディングを叶えました。言葉の壁を越えて、一緒に夢を叶えられたことが本当に嬉しかったです。

坂下ひかるさんが手がけた桜のウェディング演出

理想を叶えるためのQ&A:坂下ひかるさんのウエディングが描く未来の景色

 
ゲストとの距離感が心地よい人数設定や、透明性の高い予算管理など、不安を抱える二人に寄り添う回答が続きます。SNSを通じた情報発信にも意欲を燃やすウェディングプランナー 坂下ひかるさんは、常に新しいインスピレーションを探し、未来のカップルへ届ける努力を惜しみません。彼女が描く展望は、L2126が提供する唯一無二の輝きをさらに広め、多くの幸せな物語を世に送り出すための羅針盤となるはずです。

二人とゲストの心が重なる最適な距離。理想を叶える規模と費用の相談

——おすすめのゲスト人数や規模感はありますか?

 
坂下さん: 
最大で93名様までご案内可能ですが、おすすめは50名〜60名様くらいですね。広すぎず、狭すぎず、ゲストとの距離感がちょうどよく感じていただけると思います。もちろん、ご家族だけで10名〜20名様といったアットホームなパーティーにもぴったりな空間です。先日は84名様の結婚式もありましたので、大人数でもアットホームな雰囲気で楽しんでいただけます。

 
——平均的な費用や予算感を教えていただけますか?

 
坂下さん: 
40名〜50名様の場合、ご祝儀などを差し引いた自己負担額でいうと、100万円から150万円くらいでお考えいただくことが多いです。ただ、お日取りやお時間帯によってはもっとお得になるプランもご用意できる場合がありますので、費用をなるべく抑えたいという方は、ぜひご見学の際に遠慮なくご相談いただければと思います。

 
——今後、L2126で挑戦してみたいことや、力を入れていきたいことはありますか?

 
坂下さん: 
SNS、とくにインスタグラムにもっと力を入れていきたいなと思っています。「インスタを見て来ました」とか、「先輩カップルさんの写真を見て、こんな結婚式がしたいと思いました」といった繋がりをもっと増やしていきたいです。実際の結婚式の写真をたくさん載せているので、そこから「こんなことやりたい」と探していただくきっかけにもなりますし、L2126ならではの結婚式を、もっともっと発信していきたいですね。

L2126でのウェディングに関するQ&Aと展望

これから結婚式を迎えるお二人へ

 
迷いの中にいるからこそ、一歩を踏み出す勇気を。ウェディングプランナー 坂下ひかるさんは、全てのカップルに対して温かな門戸を広げています。どんなに小さな悩みも、彼女に相談すれば輝かしい希望へと変わるでしょう。自分たちらしさを諦めず、理想という名の旅を始めるための招待状。二人の歩みが最高の絆へと昇華される瞬間を、L2126のスタッフ全員が心待ちにしています。

未来の花嫁へ贈るエール。ウェディングプランナー 坂下ひかるが導く最高の門出

——最後に、これから結婚式を考えるカップルへメッセージをお願いします。

 
坂下さん: 
今の時代、結婚式をしようか迷っている方もすごく多いと思います。でも、そういう方にこそ、まずは一度見学に来ていただきたいです。L2126に来ていただければ、お二人にとってベストな、「こんな結婚式だったらやりたい!」と思っていただけるような一日を、私たちが必ずご提案できると思っています。迷っている方も、もちろんやりたいことが決まっている方も、ぜひ一度、L2126に足を運んでいただけたら嬉しいです。

ウェディングプランナー 坂下ひかるさんが創るL2126での魔法

 
インタビューを通じて、ウェディングプランナー 坂下ひかるさんの誠実な人柄と、祝宴に懸ける情熱が鮮明に浮かび上がりました。マニュアル通りの提案ではなく、二人だけの物語を何よりも尊重する姿勢こそが、多くの支持を集める理由。もし心の中に少しでも坂下ひかる ウエディングへの憧れが芽生えたなら、まずはその想いを相談する一歩から始めてみませんか。きっと、想像を遥かに超える、美しく温かな絆が結ばれる素晴らしい一日が待っています。